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100年先の地球を見つめて
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 アジアの歌姫teresa teng が亡くなり12年が過ぎようとしています。
 彼女を偲びteresaの永遠の歌声をお聴き下さい。

 ou yang feifei は今、どうしているのでしょうか?
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東京タワー
【Story】

 1960年代。3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。オカンは女手ひとつでボクを育てた。オカンの作る美味しいご飯を食べて、ボクは成長した。15歳になって、ボクはこの町を出て行きたくなった。大分の美術高校に入学し、東京の美大をなんとか卒業するが、仕事もせずに、仕送りしてもらい、更に借金を重ねていた。そんな中、オカンが癌に侵されていることが分かった。

 ベストセラー小説でTVドラマにもなった「東京タワー」が映画に。原作は、リリー・フランキーの自叙伝的な作品だが、映画では主人公<ボク>を、リリー・フランキーなんだろうなぁと思わせてはいるが、そうと設定せず、あなたの物語としている。<オカン>に、苦労かけていると分かってはいても、ダメな自分を変えられない<ボク>に<オトン>。それは、誰もが若い頃の自分に思い当たることではないだろうか。ドラマチックなようでありながら、ありふれた物語が詩情あふれるナレーションを挟みながら展開される。オダギリジョーのいい意味で力の抜けた絶妙な存在感がいい。樹木希林演じる、強くて愛情深いオカンは、生涯記憶に残るだろう。

↑click アルゼンチンババア

 世界的にも評価の高い人気作家よしもとばななの同名小説を映画化した感動作。妻に先立たれたことで心の支えを失った男とその娘が、風変りな女性との交流を通じ家族のきずなを取り戻してゆく姿を、『さゞなみ』の長尾直樹監督が温かなタッチで描く。妻の死を受け入れられず娘を置いて失踪する父親役に役所広司、父の帰りを待つ娘に堀北真希。(MAKI MAKI はALWAYS三丁目の夕日以来の映画出演です。)

 強烈な厚化粧にぼさぼさ白髪頭のアルゼンチンババアにふんした美人女優、鈴木京香の変身ぶりが見もの。

 最愛の妻が死んだ日、毎日病院に通っていた石彫り職人の悟(役所広司)は姿を消してしまう。娘のみつこ(MAKI MAKI)は叔母や従兄弟に助けられながら、父の帰りを健気に待っていた。半年後、悟は変わり者と評判の女性アルゼンチンババア(鈴木京香)の屋敷で発見される。みつこは勇気を奮って父親奪還に向かうが……。
 春の選抜高校野球は岐阜県代表「大垣日大」が48年振りに決勝進出を果たす快挙を成し遂げました。決勝戦は先制攻撃であわや優勝か!と期待しましたが、惜しくも逆転されてしまいました。

 優勝こそ逸しましたが、「大垣日大」諸君!良く頑張ってくれました。

 本当におめでとう!そして感動をありがとう!

バッテリー 
↑click 全日本軟式野球連盟推薦映画「バッテリー」是非見てください!
俺は、君のためにこそ死にに行く
↑click
俺は、君のためにこそ死にに行く 【5月12日(土)ロードショー】
『男たちの大和』『硫黄島からの手紙』に続く待望の映画


 知覧町は[薩摩の小京都]と言われ武家屋敷跡が残るのどかな地です。この地が太平洋戦争末期、特別攻撃隊=いわゆる神風特攻隊、の発進基地となったところ。今から10年ほど前、会社の慰安旅行で訪れたことがあります。館内には多くの平和を願う何千羽の鶴がありました。
 
 鳥濱トメさん、という人の名前を知ったのはその時案内してもらったバスガイドさんから聞いた時です。彼女は「特攻の母」と呼ばれ、軍指定食堂「富屋食堂」で出撃前の特攻隊員を「母親」役として何人も見送った人だそうです。若き特攻兵は三角兵舎で1週間ほど過ごし、爆弾を積んで飛び立っていったそうです。日本本土のお別れの目印が九州最南端にそびえる開聞岳でした。死の旅立ち前の若者を見送る立場の辛さとそこで展開された人間模様は筆舌に尽し難いことだったでしょう。

 日本の敗戦後、知覧は軍事基地のあった場所であることから、アメリカ軍による基地解体が進められました。既に九州上陸後、アメリカ軍兵士の素行の悪さが問題となっていました。そこで知覧の警察は鳥濱トメさんに若い血気盛んなアメリカ軍兵士の持て成しを依頼に行ったそうです。今まで戦ってきた敵を、日本の若い特攻兵の死の旅立ちを送ってきたトメさんが、よりによってその敵であった相手を持てなすとはなんという皮肉なことでしょう。そうすることが知覧の女子・子供への危害を防ぐことであれば、とトメさんは引き受けたそうです。さぞかし肝っ玉母さんであったのでしょう。アメリカ兵もなつき、彼女を囲んでアメリカ兵が笑顔の写真が残っていたとのこと。そんな彼女に、町の人はあっちこっちについて、と本人の心の苦しみを理解せず批判した人もいたとのことです。トメさんは毎朝、日本の若者が飛び立った滑走路跡で祈りを欠かさなかったそうです。
   
 今日の私たちでも、現実には理想通りに行かないことがたくさんあります。そしてそこには感情も入り、論理では割り切れないことばかりであるとおもいます。みんなで一緒に仲良くやろう、と言っても現実はそれほど甘いものではありません。時には意見の合わない者と対立して事を進めていかなければなければならないこともあるでしょうし、あえて火中の栗を拾い、意見調整しなければならないこともあることでしょう。
  
 トメさんはそのうえに愛の結果でもなく生まれてきたハーフの子をその母親と共に引き取るなど、「知覧の母」たる姿勢を貫いたそうです。若くして散っていった特攻兵、彼らを見送り続けたトメさんを想うと、私たちは2度と戦争という悲劇を起こしてはなりません。

 知覧の母、いや日本の母なるこのトメさんは、死を目前にした何人もの人たちに安らぎの手を差しのべて、平成4年4月22日、桜が散ってしまったあと、89歳でこの世を去りました。

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プロフィール
HN:
Sachan
年齢:
118
性別:
非公開
誕生日:
1906/10/06
職業:
芸能
趣味:
ピアノ
自己紹介:
生年月日 1906年10月6日
出身地 岐阜県
血液型 A型
身長 160cm
スリーサイズ B78cm,W58cm,H83cm
好きな食べ物 和食
好きなスポーツ バスケットボール
特技 ピアノ

★出演映画一覧
● 山崎 貴監督作 「ALWAYS 三丁目の夕日」 星野六子役 出演(2005/11/5公開)
● 堤 幸彦監督作 「TRICKトリック -劇場版2-」ゲスト美沙子役(2006/6/10公開)
● 麻生 学監督作 「着信アリ ファイナル」 主演決定!!(2006年初夏公開予定)
sonyericsson
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