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100年先の地球を見つめて
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一、至誠に悖るなかりしか
   (しせいにもとるなかりしか)
   Hast thou not gone against sincerity ?
一、言行に恥づるなかりしか
   (げんこうにはづるなかりしか)
   Hast thou not felt ashamed of thy words and deeds ?
一、氣力に缺くるなかりしか
   (きりょくにかくるなかりしか)
   Hast thou not lacked vigour ?
一、努力に憾みなかりしか
   (どりょくにうらみなかりしか)
   Hast thou not exerted all possible efforts ?
一、不精に亘るなかりしか
   (ぶしょうにわたるなかりしか)
   Hast thou not become slothful ?


「五省」(ごせい)について
昭和7年(1932)4月24日軍人勅諭下賜50年記念日に、当時の海軍兵学校教頭兼監事長・三川軍一大佐(兵38期、後中将、能美島出身)が起案し、校長・松下 元少将(兵31期、後中将、福岡県出身)が裁可し、初めて訓育に活用された。爾来、海軍兵学校生徒は、夜の自習止め5分前のラッパ「G一声」が静寂な生徒館に流れると、当番の1号生徒が「軍人勅諭」5箇条に続いて、「五省」を各項目一つ一つゆっくり拝誦し、他の生徒はこれに合わせて黙誦し、その日一日の自らの行動や言動を「反省自戒」し、自ら人格の陶冶に努めた「自戒自律」の根元を為すものであった。 
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 脳卒中や心筋梗塞(こうそく)など、重大な生活習慣病を引き起こす危険性が高いメタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)とその予備群が、40~74歳の中高年世代で2000万人近いことが、厚生労働省の調査でわかった。

 日本内科学会が昨年4月に策定した同症候群の診断基準を参考にして、40~74歳の中高年約5700万人のうち、2004年に実施した国民健康・栄養調査で対象とした約3000人のデータから推計値をはじき出した。それによると、同症候群に該当する中高年は940万人、予備群は1020万人と推計された。男女別では、男性が2人に1人、女性で5人に1人が、同症候群か予備群に該当し、男性の方がその割合が極めて高いという。



 「目には青葉 山ほととぎす初鰹」
と江戸中期の俳人山口素堂の句に詠まれている様に5月は初鰹の季節。
 「女房を質に入れても食べたい初鰹」、
などとまったくけしからん言葉もあるほど、初鰹は江戸の初夏の味を代表している。
 鰹は季節とともに海をめぐる。南の暖かい海に生まれ、2歳になった1月ごろ、フィリピン沖から黒潮に乗り、2~3月に九州沖を北上、4月になると駿河湾沖でイワシを食べて丸々と太っていく。そして5月ごろ静岡県や千葉県などの漁港に水揚げされるのがいわゆる「初鰹」。
この時期の鰹を「初鰹」と呼び珍重するようになったのは江戸時代から。初物にことさらうるさかった江戸っ子たちは「初物を食うと75日長生きする」といってナス、キュウリにいたるまで初物食いに夢中になった。中でも初鰹は、「75日」の10倍に当たる「750日」も長生きできるともてはやされた。
 一般的には「相撲(すもう)」と書きますが、歌舞伎では、「角力」と書くことの方が多い。相撲は、「争う(すまう)」を語源とする言葉で、古代では、「相撲(すまい)」と発音したそうだ。

  長谷川伸の名作「一本刀土俵入り」は“駒形茂兵衛(こまがたもへえ)”という 「取的(とりてき)」が登場。取的というのは番付が最下位の角力取りのことで、褌(ふんどし)かつぎのこと。「一本刀土俵入り」は、横綱を目指した茂兵衛が角力では成功せず、結局ヤクザの親分になり、昔世話になった“お蔦”という我孫子の茶屋女の難儀を救うというお話。

 江戸時代、角力取りは「1年を20日で暮らす良い男」などと呼ばれた人気者。現代の大相撲は、1年6場所90日ですが、当時は春秋の2場所20日(1場所は10日)だったらしい。
 
 寛政3年(1791)には、11代将軍家斉(いえなり)による初の上覧相撲が江戸城で行われたそうだが、当時の角力取りは全国の大名によるお抱え力士であるのが普通で、武士に準ずる扱いを受けていたそうだ。“谷風”は仙台藩伊達家、“小野川”は、久留米藩有馬家、“雷電”は松江藩松平家といった具合。武士待遇ということだから身分は高く、歌舞伎に登場する角力取りも、たいていは腰に刀をさしている。

 ちなみに「雷電為右衛門」(1767-1825)は寛政大相撲の黄金期を築いた名大関だそうだ。信濃の国、大石村出身、17歳で入門、年2場所時代の優勝回数27回、幕内成績が250勝10敗、勝率9割6分2厘という古今無双、いまでは考えられない驚くほどの名力士ということになる。

中山道番場宿は、番場の忠太郎が、幼くして別れた母を訪ねて旅に出る長谷川伸の戯曲「瞼の母」の舞台として有名で「忠太郎像」があり親子縁結びの地蔵尊として参拝する人が多いそうですが・・・実在の人ではないみたい。

(Story)
やくざ渡世の番場の忠太郎は幼い頃母親に別れ、父親は十二で死に
天涯孤独の身の上。
その忠太郎が葛飾に弟分の金町の半次郎の家を尋ねる。
半次郎の母は気質になろうとしている半次郎を会わせまいとするが、
そこへ飯岡一家が半次郎を殺しに来たので
忠太郎は彼らを殺し、
半次郎の母に字を教えてもらい
自分が犯人であると書いて立ち去る。

それから母親を探して江戸へ出た忠太郎は
夜鷹の老女に柳橋の料理屋水熊の女将が
昔江州に子供を残してきたことを聞く。
忠太郎は水熊の女将おはまに会いに行くが
おはまにはすでにお登世という娘もあり
娘のために忠太郎は自分の子ではないとつっぱねて、追い返す。

忠太郎と擦れ違って兄と悟ったお登世は
素盲の金五郎が忠太郎を殺して手柄にしようとしているのを聞き
母と二人で荒川堤へ忠太郎を追い駈ける。
しかし忠太郎は物陰に隠れて二人には会わず
再び股旅の路へと出て行くのであった。
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プロフィール
HN:
Sachan
年齢:
118
性別:
非公開
誕生日:
1906/10/06
職業:
芸能
趣味:
ピアノ
自己紹介:
生年月日 1906年10月6日
出身地 岐阜県
血液型 A型
身長 160cm
スリーサイズ B78cm,W58cm,H83cm
好きな食べ物 和食
好きなスポーツ バスケットボール
特技 ピアノ

★出演映画一覧
● 山崎 貴監督作 「ALWAYS 三丁目の夕日」 星野六子役 出演(2005/11/5公開)
● 堤 幸彦監督作 「TRICKトリック -劇場版2-」ゲスト美沙子役(2006/6/10公開)
● 麻生 学監督作 「着信アリ ファイナル」 主演決定!!(2006年初夏公開予定)
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